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カラー文字↓タッチで
先ずは参考にご覧ください。
アトリエで製作指導させていただいた、お母様の作品
幼稚園、小学校と必ず使うレッスンバッグ作り
彼女の名前はHさんとしておきましょう f(^^"
「子供のレッスンバッグを革で作りたいのですがどうでしょうか?」
と、まだ無理ですよね?のお顔で慎重に尋ねてきました。
まだ、革はそんなに使わせてもらえないのでは・・・と思ったのでしょう。確かにバッグを作る時、先ずは、普通の布、そして家具布、更に慣れたら革を少し入れて・・・という順番が、暗黙の了解となっています。
何故なら、革は、正確さが身についてからでなければ、縫い間違いが許されないからです。間違いがあり、ほどいても、縫い跡がしっかり穴になって残ってしまいます。
革だけのバッグ作りには、彼女はまだ経験が浅いかな・・・?と思うところもありました。でも、謙虚な物言いは、私の心をくすぐり、「やってみましょうか (^^♪ 」と私に言わせたのです。
もちろん簡単なマチなしトート型、レッスンバッグだということも大丈夫だと思った理由でした。
さって、始めてみると、息子さんの希望の色などがあり、縫い重なりが結構出てくることがわかりました。彼女が用意した革の厚さも少し差があり、結局一部の厚い革は、いつもの革スキ屋(革を薄くしてくれるところ)の勝田のおじさんのところへ出すことにしました。
材料も準備ができ、いよいよ作り始めました。それは、丁寧に丁寧に。
完成 ♪
完成 ♪
いつもなら、先に写真を出すところ、ここまで引っ張ったのは、彼女が、一杯の愛情を注いで作り上げたレッスンバッグをジャジャーン (^^♪ とお見せしたかったから。
さあ、いかがですか?気持ちを入れた作品は、やっぱり素敵でしょ?
物作りでは、気持ちが入ること、気持ちを込めることがとても大切なのがわかりませんか?
最後に一言助言、何かアクセントを付けましょう。
「かっこいいクロス」を。
すると彼女がすかさず
、「ラインストーンを入れてはどうでしょう?息子が好きなので。」
すると彼女がすかさず
、「ラインストーンを入れてはどうでしょう?息子が好きなので。」
なかなかいいポイントになりました。★★★
同じようにレザーで通学バッグを作った方の作品❢下のカラー文字タッチで見られます。
『オリジナルハンドメイド・・・私立小学校の通学バッグ・・・なんと本革で❢』
・・・余談・・・
子供の頃、母親は、とても忙しい中、必要があれば、得意の手作りをしてくれました。
必ず心弾むバッグや、学芸会で誰もがびっくりのブーフーウーの人形を作ってくれたことを、今でもしっかり覚えています。
そして、それを自慢げに持って行ったことも。小さい頃から、私は、人と同じ安心感より、人と違う優越感を、母が作る世界に一つの手作りから一杯感じていたようです。そしてそれが今の私の基礎になっている気がしています。
::: Leather lesson bag :::
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo
同じようにレザーで通学バッグを作った方の作品❢下のカラー文字タッチで見られます。
『オリジナルハンドメイド・・・私立小学校の通学バッグ・・・なんと本革で❢』
・・・余談・・・
子供の頃、母親は、とても忙しい中、必要があれば、得意の手作りをしてくれました。
必ず心弾むバッグや、学芸会で誰もがびっくりのブーフーウーの人形を作ってくれたことを、今でもしっかり覚えています。
そして、それを自慢げに持って行ったことも。小さい頃から、私は、人と同じ安心感より、人と違う優越感を、母が作る世界に一つの手作りから一杯感じていたようです。そしてそれが今の私の基礎になっている気がしています。
::: Leather lesson bag :::
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo
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