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2014/04/02

オリジナルハンドメイド・・・どうしても許せないスプレー缶にカバー❤を


いつも気になっていたスプレー缶❢

ほとんどのスプレー缶、あまり人前に顔を出すことはありません。
でも!
度々使うスプレーや、みんなが使う、正に人前に置いておきたいスプレー缶も最近はいくつかあります。

トイレ消臭スプレー
コンピューターのホコリ取りスプレー
等々

可愛いスプレー缶は全くなくて、実務的なことが書いてある、はっきり言って人目に付くところには置きたくない❢物がばかりです。

トイレに置く消臭スプレーは、目立つところに置かなくてはいけないし、みんなが使います。
絶対そのままでは置きたくない❢❢
で、Factory SAKUでは、良く使う革の端切れで作ってみました


(2005年制作) 
  




:::作り方:::
缶のサイズを測って一巻きより3センチくらい重なるサイズの長方形でカット。
回り1周をミシンでダブルスッテッチしてるだけ

1.
先ず、一巻きより3センチ長い長方形の革を用意。巻いた時、革の重なりの上になる方、縁から1センチのところに写真を参考に穴あけ。道具を使って革紐を通す丸いきれいな穴を開けるのが理想です。その後、開けた穴から下に来る革にも印を付けてそちらにも穴あけ。
2.
革の紐を、巻く革の縦の長さで2本用意。私は同じ革で伸び留めのステッチをミシンで1本入れて用意
(私と同じ方法で革紐を作るなら、ステッチを入れてから革はカットすること。なぜなら、ミシンの押さえと下の送りにあまり細いとうまくはまらないので。)
3.
この紐を重なる革の下のほうの穴の両端に差し込みます。
そして、長方形の革の周りをダブルステッチする時に一緒に縫って、端止めをします。
(四角い革の回りのダブルステッチも伸び留めになります。)
4.
後は、写真のように紐を穴に通します。
最後に丸くカットして真ん中に穴を開けたドーナツ型の革に紐2本とも通し、それぞれ先を結んで出来上がり。ドーナツ型の革の中央の穴はあまり緩くしないこと。

葉での説明はいつも難しくなってしまうf(・・"ので、何より写真を参考にして、作ってください。とても簡単です。

Spray can cover
leather
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo

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