紙箱を一杯包んだ末に・・・
やはり、木の箱❤
押入れの奥に物入れとして、決して表舞台に出ることのない『茶箱』を布で包みたくなるv(^^)v
(2005年制作)
こちらは、刃物で有名な木屋で買ったお米櫃。
セールでお弟子さんが買ってきてくださいました。足が付いていて、ヒノキで軽い木箱。
これを布で包もう❢と。
前々から使いたかったお気に入りの家具布で。
更には『普通に包むのはつまらない❢』
と
切りっぱなしの布リボンを作り、ボロボロほつれるのもよろし❤で、タックをふんだんに入れて、薄いグリーンのレースと一緒に豪華にぐるりと1周。
そこに細ーいバーガンディー色のベルベットリボンをギュッと締めました。
更にそのリボンの周りに、5番の刺繍糸でチェッストナットスッテチをちらしましました。
正直、大きい❢固い❢表面をすくってリボンを留めるのも厄介な力仕事。小型ペンチが必修アイテムです。
茶箱を家具のように仕上げたかったので(足を置くオットマンのように使おうと) 、軍手して、体重かけての布の引っ張り込み!正に力仕事。中に入れるクッションのウレタンもヘタレない家具用の高いものを使用しました。
faceには、布端を使ってクシュシュッとお花のようにしたものに、レースを足して左右のポイントにしました。ほつれ具合も良い感じの花が完成。
本当に手間暇をかけて、力仕事しちゃいました。今でも玄関に置かれ、来客の方たちにいらっしゃいませの無言のご挨拶をしてくれています。
Special Box for ottoman
(My cartonnage?)
Furniture cloth
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo
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