*右は 約10年前、左は2014年購入*
お気に入りの、Maria Rudmannのブレスレット❤
ラップランド、トナカイの放牧の民、サミ族の伝統工芸アクセサリーをスエーデン人の彼女がアーティストとして紹介。鈴で作られるので、月日と共にいい色合いになり、トナカイの革とのなじみもよく、飽きることのない大切なアクセサリーです。昔から装飾品は。お守りの意味も多く、私にとって、ブレスレットは、個人的にその意味合いが深いです。
お気に入りの、Maria Rudmannのブレスレット❤
ラップランド、トナカイの放牧の民、サミ族の伝統工芸アクセサリーをスエーデン人の彼女がアーティストとして紹介。鈴で作られるので、月日と共にいい色合いになり、トナカイの革とのなじみもよく、飽きることのない大切なアクセサリーです。昔から装飾品は。お守りの意味も多く、私にとって、ブレスレットは、個人的にその意味合いが深いです。
私はブレスレットを一杯重ね付けするのが大好きです。
何時も肌身離さずしているのが、15年以上前に買った、ME&RO のシルバーの2つのブレスレット。
ここに、お気に入りのMaria Rudman のブレスレットを左右両腕に重ねます。物足りない私は、更に、この組み合わせに合うオリジナルブレスレットをデザイン。完成したのが下の二つ。
(2013年制作)
・・・作り方の簡単な説明・・・
革のコードを作り、コバ処理をしっかりして、均等に開けた穴の上に、ガーネットの玉を1つずつ太い糸で固定していきました。そしてあっちこっち向いて付いたガーネットを小さな金属ビーズで間をつなぐように、きれいに糸を通していきます。これを糸が狭くて通らなくなるまで繰り返します。
間に金属ビーズを入れる時、ブレスレットを丸め、腕につけた時の形で作業してください。直線と孤では長さが変わるので、孤で付けることが大切です。
注意
穴の小さな、石やビーズを通す時には、また一つ工夫が必要です。特に石玉は穴が小さいことが多いです。石だけ通さず!も手ですが、どうやって?かは、言葉では説明が難しいので、思案してみてください。
f(・・"
こちらは、真珠のブレスレット。写真だと見づらいのですが、間に金属ビーズが1つづつ入ってます。こちらは、革と真珠という組み合わせ。実は、オリジナルにデザインしたのは、指輪が先でした、15年くらい前に。まだまだ、真珠に革!!?と驚かれることが多かったのですが、今では当たり前かも。
先駆者とは、
回りに違和感を与えることから始まるのかも。
下手すると、『何?それ??』と嫌悪されることもあるかも。
例えば、最初に傘をさした人??!!
確か、バッグに最初にファスナーを使ったのが、HERMÈS、懐中時計を最初に腕時計にしたのがCartierだったと知っていましたか?今、王道を歩んでいるこのトップブランドも、物作りのチャレンジャーだったんですよね。
温故知新の精神が大切かな
(^^♪
またまた、いつものお話の脱線になりました。すいませんm(. ."m
Bracelet
Peal and Garnet
Leather
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo
0 件のコメント:
コメントを投稿