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2014/02/12

オリジナルハンドメイド・・・・着物地で和小物

 和布で作るポプリ入れ

For Potpourri ❤
お弟子さんTさんが、アトリエで、私のポプリの可愛い入れ物を見て
「これ❣作れませんか?」
と 
で、作ったのがこちらです。
『和布のポプリ袋』

彼女は着物の江戸小紋染元さんの関係の方。和布、着物地が身近に一杯あり、それを使って色々な物を作っています。日本の布文化が色々な形で、身近になればと。


こんなかわいいポプリ入れだと玄関や、居間の片隅に上手に置いてルームアクセサリーに。

着物地は、個性が強いので、なかなか物作りの材料として使う時、難しいさがあります。
外国の方は、『oriental!Japanese ❤』 と、喜ぶのですが・・・・・
実のところ、日本人は、着るものとしての着物からなかなか離れられないようです。
でも、こんな和小物なら、着物地のインパクトも程よく効いています。

簡単な作り方説明・型紙写真


型紙の写真です。
拡大して見れば、作り方説明も書き込んであります。
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こんな感じでポプリを入れ、表から通した細いリボンをギュッと締めて完成。
(ネットにポプリを入れたほうが中が汚れません)


::: 余談 :::
日本の織物や染め物の技術は素晴らしいです。
先日も『NHKアーカイブス』という番組で染料の特集(再放送)を見ました。
岩絵の具をどうやって作っていくのか?草木染、色を突き詰めると実はとても鮮やかなものだということ!等々『すごい❢』の一言でした。
そしてそこには、黙々と色を追及する、私の大好きな職人の姿が。
妥協のない物作りに、改めて頭が下がりました。

Kimono cloth potpourri bag
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo



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