Factory SAKU Opening
事の始まり
「ちょっと待って❣それ作ったの❓」
雑誌社の副編集長に声をかけられ・・・・。
結婚、出産と続き生活の変化でちょっとため息が出る頃、友人に「うちの設計事務所で働く?」と声を掛けてもらいました。専業主婦だった私、たかが雑用でもあたふた。
ある日、「帰りに設計図を雑誌社へ届けて」と。
これが、始まりの始まり。
息子を幼稚園に迎えに急ぎ、お友達に公園で遊ばせててとお願いして 、ドタバタと雑誌社へ。
私がドアをノックしようとすると、「ちょっと待って❣それ作ったの❓」
隣が当時人気の子供雑誌「キディー」の編集局、そこの副編集長が、手に持っていた息子の
幼稚園バッグに目をとめました。気づくと腕をつかまれ、編集長の前に‼
後はトントンと雑誌に幼稚園グッズを載せることになり、「教えてみたら?」の友人の言葉で、教室を。これが本当の事の始まり。そして、私の息子のために作った立体アップリケ幼稚園バックが、今も1つ大切に保管。
私の事の始まりの作品
私がドアをノックしようとすると、「ちょっと待って❣それ作ったの❓」
隣が当時人気の子供雑誌「キディー」の編集局、そこの副編集長が、手に持っていた息子の
幼稚園バッグに目をとめました。気づくと腕をつかまれ、編集長の前に‼
後はトントンと雑誌に幼稚園グッズを載せることになり、「教えてみたら?」の友人の言葉で、教室を。これが本当の事の始まり。そして、私の息子のために作った立体アップリケ幼稚園バックが、今も1つ大切に保管。
私の事の始まりの作品
(1992年作品)
次男の2か月だけ持った幼稚園バッグ。
長男の時は、平面敵アップリケをしていたのが、段々これを起き上がらせたい❢・・・で、気付いたら半立体的に❣ その後は、試行錯誤を繰り返し、完成したオリジナル手法。(21年前の作品)
いつ見ても初心を思い出させるこれぞ手作り!の思い出。
いつかアップリケの作り方色々と立体アップリケの作り方も動画など交えて公開していきたいです。子供の夢を形にするフェルトで作るアップリケ特集を。
次は一気に飛んで21年後、今の作品ご紹介
::: Kindergarden bag for my son :::
Original handmade by Factory SAKU in Tokyo
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